共通テスト2026年の「情報」はどのような出題がされているか? 〜高校生のうちから情報を勉強している時代に
昨年から大学入試の共通テストに「情報」という科目が追加されました。現在は理系・文系を問わず、すべての生徒が高校でデジタル化について学ぶようになっています。国としても、国民の情報リテラシーを高めようという強い意欲がうかがえます。高校で「情報」を履修していない社会人の皆様も、現在の高校生がどのような内容を学んでいるのか、一度「情報」の試験問題に目を通してみませんか?
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IT導入促進やアプリ(ITツール・クラウドサービス)に関する記事、インタビュー等をご紹介します。
昨年から大学入試の共通テストに「情報」という科目が追加されました。現在は理系・文系を問わず、すべての生徒が高校でデジタル化について学ぶようになっています。国としても、国民の情報リテラシーを高めようという強い意欲がうかがえます。高校で「情報」を履修していない社会人の皆様も、現在の高校生がどのような内容を学んでいるのか、一度「情報」の試験問題に目を通してみませんか?
IT導入補助金は2026年から、「デジタル化・AI導入補助金」と名称変更されました。今回は、この内の「通常枠」に関して制度の概要とともに、どのような変更があったのかをまとめてみたいと思います。
情報処理技術者試験は大きく変わる予定です。CBT(コンピュータによる受験)が中心となり、資格制度自体も見直されていく見込みです。現時点ではまだ検討段階ではありますが、今後どのように資格制度が変わっていくのかを確認していきます。
業務アプリは安価なクラウドサービスが増えており、それだけで十分に効率化が図れる可能性があります。しかし、どうしても自社業務に合わせた形の業務アプリが欲しいケースもあるでしょう。外部に依頼してカスタマイズをお願いすると高価になりがちですので、自社でノーコードツールの活用に挑戦してみませんか?
みずほ銀行が『日本産業の中期見通し』を発行し、各業界がどのように変わっていくのか、どんなリスクと機会があるのかを整理してくれています。全91ページのレポートの中のキーワードを確認すると、「デジタル」は55回、「AI」は77回登場しています。このレポートは情報通信白書のようなテクノロジーに関するものではないのですが、産業に与える影響が「デジタル」「AI」ともにとても大きいと言えるのではないでしょうか。
生成AIは非常に便利なツールですが、それだけでは仕事が完結しないという方も多いのではないでしょうか。実際には、Excelなどの表計算ソフトを使って日々の業務を行っているケースも多く見受けられます。これまでは、AIと表計算ソフトはそれぞれ別のものとして扱われてきました。しかし近年では、表計算ソフトの中にも徐々にAIが組み込まれるようになってきています。さまざまな計算やデータ処理を行う中で、AIをシームレスに活用できるようになれば、業務のさらなる効率化や精度向上が期待できるのではないでしょうか。今回は、そうした新しい流れの一つである、表計算ソフトに登場しつつある「AI関数」について紹介します。
AIエージェントを活用することで、多くの業務が全自動化され、生産性がさらに向上するのではないかと期待されています。一方で、本当にそこまで自動化が可能なのかといった疑問の声も上がっています。本記事では、いくつかのAIエージェントを実際に使ってみて、業務がどのように変化していくのかを考察してみたいと思います。
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