中小企業は「ひとり情シス問題」にどう向き合うべきか 〜属人化した努力から、組織として回る仕組みへ
中小企業は従業員数が限られているため、社内に情報システム担当者がいないケースが多く見られます。担当者がいたとしても、他の業務と兼務しており、実質的に一人で対応している「ひとり情シス」と呼ばれる状態も少なくありません。近年、ITに関する社内からの問い合わせや、システム導入の指示が増加していることから、ひとり情シスにかかる負荷は非常に高まっていると予想されます。本記事では、ひとり情シスが置かれている現状を整理し、今後どのように課題と向き合っていくべきかについて考えていきます。

