デジタル活用はじめの一歩 2 ~紙の通帳をやめよう!
紙の通帳を使うには銀行のATMに行って確認しなければなりません。
近年ではネットバンクの利用が一般的になっています。
本記事では紙の通帳を止めるメリットについて紹介します。
- DX
- 会計
IT導入促進やアプリ(ITツール・クラウドサービス)に関する記事、インタビュー等をご紹介します。
紙の通帳を使うには銀行のATMに行って確認しなければなりません。
近年ではネットバンクの利用が一般的になっています。
本記事では紙の通帳を止めるメリットについて紹介します。
今や、巷で当たり前のように普及しつつあるPOSシステム。
電子マネーの市場拡大や、コロナ禍で現金授受を避ける傾向も相まって、多くの小売業、飲食業に採用されています。
しかし、その機能は一部活用に限定されている場合が多く見受けられます。
そこで今回は、POSシステムが活用できる機能を簡単に紹介いたします。
電子取引への対応は、義務化が猶予されているだけ!!
各会社準備は必須です。
新型コロナウィルス感染症の感染防止対策として、多くの企業でテレワークの導入が浸透しつつあります。
テレワーク導入後の課題の1つとして、「質問しづらい」が挙げられます。
今回の記事では、「質問しづらい」を解消した”ある職場のSlack・Zoomの活用事例”を紹介したのち、そのベースとなる”他の職場・他の課題解決にも役立つ考え方”を取り入れてみることを提案します。
会計事務所の近未来を探る!!
デジタル時代の会計と経営環境の変化を示した『IT会計帳簿』の変遷をわかりやすく説明。今後の中小企業への影響と会計事務所の未来、時代に求められる支援者の役割について、技術動向等の参考資料を裏付けに解説しています。
IoT元年と言われた2017年から早5年。
中小企業でも多数の事例が出ていますが、まだまだ十分な普及に至っていないと言われています。
活用シーンが思い浮かばない、電源供給など運用が難しい、Wifi回線が届かないなど、課題山積みで断念されたケースもあるかと思います。
今一度、その効果に着目して、再検討してみましょう。
スマホに向かって、音声操作を試みたことはあるでしょうか?
特別な準備をしなくてもすぐに音楽を流したり、天気予報を聞いたりなどの「お願い事」が出来るようになりました。その背景は、音声の識別にAIのディープラーニングが活用されたことで、音声認識の精度が大きく向上したことによります。
AIを活用した音声認識では具体的に何ができるのか、どのようにビジネスに生かせるのか、具体的な事例とともに紹介していきます。
近年、食品宅配市場が拡大しています。特に飲食店の料理をオンラインで注文し、指定の場所へ配達してもらうデリバリーサービスの利用者が増えているそうです。
背景には、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた飲食店事業者が新たに宅配やテイクアウトのサービスをはじめたことや、配達代行事業者の増加、フードデリバリーのプラットフォームの市場が活性化してきたことなどがあります。
そこで今回の特集では、主に飲食店が取り組む宅配(デリバリー)事業における支援システムについてご紹介します。
自社WEBサイトの問合せ対応が平日の日中に限られていて、機会損失となってしまったり、回答を待たされたユーザーと不要なトラブルに発展したりといった経験がある企業は多いのではないでしょうか?
「すぐにでも回答が欲しい」というユーザーニーズに夜間や休日でも応えてくれる「チャットボット」について解説します。
コロナ禍でのテレワーク需要拡大で手書き書類のデジタル化を進める企業が増えています。
何らかの理由で紙は無くせないが、手書き文字をデジタル化したい場合に役立つソリューション技術 「AI-OCR」について、解説いたします。