特集
表計算ソフトで作る請求書を使うのをやめよう! デジタルはじめの一歩
- 2022年12月08日
- 中小機構 中小企業アドバイザー 村上知也
- IT支援力アップミニ講座
- デジタルはじめの一歩
DXの実現が求められる中、特に小規模企業ではまだまだパソコンやスマホの活用などのデジタル化も進められていないケースが多いです。今回の動画では、やめることよって効率化が進む取り組みをシリーズで紹介していきます。第3弾は通帳。
手書きで請求書を作るよりはエクセルなどの表計算アプリを使った方が楽になります。ただし請求書の枚数が増えてきたりすると、過去の請求書を探したり流用するのが大変になります。
またエクセルで取引先名や金額、日付を入力しても改めて会計ソフトに入力することになり、見積書、領収書、納品書などのことも考えると二度手間、三度手間になっている可能性は高いです。
より業務の効率化を図るには、請求書管理もアプリを活用して会計ソフトと連動できるとかなりの効率化が実現できるのではないでしょうか。
デジタル化をどこから進めていいかわからない事業者のための、「デジタルはじめの一歩」シリーズです。
